その頭痛、
いつものことと
諦めていませんか?
片頭痛・緊張型頭痛・薬物乱用性頭痛・女性の頭痛・子供の頭痛
頭痛は、正しく診断すれば改善できる症状です。
越谷市の頭痛専門医・脳神経外科専門医が、原因を特定し最適な治療をご提案します。
Check
こんなお悩みはありませんか?

「慣れてしまっているだけ」かもしれません。一つでも当てはまる方は、まずご相談ください。
毎日のように頭痛が続いている
いつもと違う頭痛が気になっている
片頭痛の予防薬・注射薬を検討したい
更年期から頭痛がひどくなった気がする
市販薬が以前より効かなくなってきた
頭痛くらいで病院に行っていいか迷っている
市販薬を週に何度も飲んでいて心配
天気が悪いと頭痛がひどくなる
頭痛で仕事・家事が手につかない日がある
一度MRIでしっかり調べてみたい
生理前後に決まって頭痛が起きる
肩こり・首こりとともに頭が痛い
「大げさかな」と思わずに、まずはご相談ください。頭痛は、適切な診断と治療で改善できる症状です。
Why
市販薬で様子を見続けることの
3つのリスク
「いつものことだから」と放置していると、知らないうちに状況が悪化していることがあります。
RISK 01
危険な頭痛を見逃す可能性がある
頭痛の多くは命に関わらない一次性頭痛ですが、くも膜下出血・脳腫瘍・髄膜炎など早期対応が予後を左右する二次性頭痛が隠れていることがあります。「いつもの頭痛」と思っていても、MRIで初めて異常が見つかるケースは珍しくありません。
RISK 02
薬物乱用性頭痛に移行する可能性がある
市販の鎮痛薬を月に10〜15日以上使い続けると、薬そのものが頭痛を引き起こす「薬物乱用性頭痛(MOH)」に移行することがあります。「以前より薬が効きにくくなった」「朝起きると頭が痛い」という方は要注意です。
RISK 03
適切な治療の機会を逃し続ける
片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛はそれぞれ原因・治療法が異なります。正確な診断なしに市販薬で対処し続けても根本的な改善にはつながりません。頭痛専門医による診断と適切な治療で、頭痛の頻度・強さが大幅に改善する方は少なくありません。
⚠️ 薬物乱用性頭痛(MOH)を知っていますか?
鎮痛薬やトリプタン製剤を使いすぎることで、脳の痛み調節機能が変化し「薬を飲まないと頭痛が起きる」という慢性化した状態です。日本頭痛学会の頭痛診療ガイドラインでも重要なトピックとして取り上げられており、専門医の指導が必要です。
疑われるサイン
以前より薬の量が増えた・効果が短くなった・朝起きると頭が痛い
使用頻度の目安
鎮痛薬を月10〜15日以上・3カ月以上使用している
対処の方向性
自己判断での突然の中止は避け、専門医の指導のもとで薬を整理する
対処の方向性
適切な指導のもとで薬物乱用を解消すると、頭痛が改善する方が多い
⚠️ 以下の症状は当院の予約を待たず、今すぐ救急受診を
・突然始まる今までにない激しい頭痛(雷鳴頭痛)
・意識が遠のく・ろれつが回らない
・頭部打撲後に悪化する頭痛
・手足のしびれ・麻痺を伴う頭痛
・視野が欠ける・物が二重に見える
・発熱+首が硬くて動かしにくい
Why Choose Us
工藤脳神経外科クリニックが
選ばれる5つの理由
頭痛外来をお探しの方へ。当院の診療体制と特徴をご確認ください。
01
日本頭痛学会専門医が診察
当院院長は日本頭痛学会認定の「頭痛専門医」資格を持つ脳神経外科医です。頭痛のメカニズムを熟知した専門医が症状の経過・生活への影響・誘発因子まで丁寧に問診し、正確に診断します。脳神経外科専門医・脳卒中専門医を兼ねるため「何科に行けばいいかわからない」という方も安心してご相談ください。
02
MRI検査対応(なるべく当日)
1.5テスラ超電導MRIを院内に備え、なるべく受診当日の検査を目指しています。混み具合・受診時間によっては後日のご案内となる場合があります。「脳に異常がないか確認したい」という方に、多くご利用いただいています。CTスキャンも院内で対応しています。
※ 3割負担:初診+MRI 約6,000〜8,000円程度
03
紹介状不要・WEB予約24時間受付
紹介状がなくても受診いただけます。お薬手帳をお持ちいただければよりスムーズです。WEB予約システムで24時間いつでも予約可能。待ち時間を短縮してスムーズにご案内します。
04
最新の片頭痛予防薬(CGRP製剤)を導入
「トリプタンを飲んでも痛みが引かない」「月に何度も頭痛で寝込む」という方に、片頭痛発作を予防する最新の薬(エムガルティ・アジョビ・アイモビーグ・ナルティーク・アクイプタ)をご提案できます。
05
大学病院・基幹病院との連携体制
手術や入院など高度な医療が必要な場合は、東京科学大学病院・越谷市立病院・獨協医科大学埼玉医療センター・順天堂大学病院などへ迅速にご紹介します。クリニックで完結できない場合も、責任もって医療をつなぎます。
「頭痛くらいで病院なんて」と
遠慮している方ほど、ぜひ一度相談に来てください。
工藤 琢巳 院長
日本頭痛学会専門医
日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会専門医
頭痛は、正しく診断すれば改善できます。毎日の生活が頭痛に縛られている方に、適切な治療の選択肢をお伝えしたい。どんな小さなお悩みも、丁寧にお聞きします。
Headache Types
当院が対応している頭痛の種類
頭痛には多くの種類があり、原因・治療法はそれぞれ異なります。「自分の頭痛が何かわからない」という方も、まずご相談ください。
片頭痛
こめかみ・目の奥がズキズキと脈打つように痛む。吐き気・光過敏・音過敏を伴うことが多い。4〜72時間続き動くと悪化しやすい。日本の推計800万人以上が抱える頭痛疾患。
女性に多い 月経との関連 トリプタン有効
緊張型頭痛
頭全体が締め付けられる重だるい痛み。肩こり・首こりを伴いデスクワークやスマートフォン操作が多い方に多い。日本人の約22%が経験する最も頻度の高い頭痛。
最多の頭痛 姿勢・ストレスが原因
群発頭痛
目の奥をえぐられるような激烈な痛みが毎日同じ時間帯に繰り返す。涙・鼻水・充血を伴うことが多い。15〜180分続き群発期が数週間〜数カ月続く。
男性に多い 比較的まれ
薬物乱用性頭痛(MOH)
市販鎮痛薬を月10〜15日以上使い続けることで慢性化した頭痛。「朝起きると頭が痛い」「以前より薬が効かなくなった」という方は要注意。専門医の指導で改善が期待できる。
頭痛薬の使いすぎ 専門的治療が必要
慢性頭痛
頭痛が月15日以上・3カ月を超えて続く状態。「頭痛のない日が少ない」「毎日続く」という方は専門医への相談が勧められる。予防療法により頻度・強さが改善する方が多い。
毎日の頭痛 予防療法が有効
女性の頭痛
生理前後の頭痛・PMSに伴う頭痛・更年期の頭痛悪化でお悩みの方も多くご相談いただいています。ホルモン変動と頭痛の関係を踏まえた診断・治療をご提案します。
※PMSの治療は当院では行っていません。
月経関連片頭痛 更年期頭痛 PMS
Women's Headache
女性の頭痛について
片頭痛は女性が男性の約3倍多いとされています。女性ホルモン(エストロゲン)の変動が大きく関わっています。
月経関連片頭痛
月経開始の2日前〜月経3日目にかけて起きやすい。通常の片頭痛より持続時間が長く市販薬が効きにくい傾向があります。
PMS(月経前症候群)と頭痛
月経前3〜10日間に繰り返す精神的・身体的症状の中に頭痛が含まれることがあります。
更年期と頭痛
閉経前後はエストロゲンが急激かつ不規則に変動・低下します。「頭痛が増えた」「パターンが変わった」と感じる方が多い時期です。閉経後に落ち着く傾向があります。
ピルと頭痛の注意点
前兆を伴う片頭痛がある方へのエストロゲン含有ピルは禁忌とされています。頭痛の種類を正確に診断することが重要です。必ず医師にご相談ください。
受診の目安:月経・PMS・更年期に関連した頭痛で日常生活に支障がある場合は、脳神経外科への相談が勧められます。頭痛ダイアリーで月経との関係を記録しておくと、初診時の問診がスムーズになります。
Children's Headache
子供の頭痛について
頭痛は大人だけの症状ではありません。小児・思春期の頭痛は見過ごされやすく、適切な診断と対応が重要です。
小児の片頭痛
子供の片頭痛は大人と異なり、両側性・持続時間が短い(2〜72時間)・腹痛や乗り物酔いを伴うことが多い特徴があります。「頭が痛い」と言えない小さな子では、ぐずり・顔色不良・光を嫌がるなどのサインが手がかりになります。
起立性調節障害と頭痛
朝に強い頭痛・立ちくらみ・倦怠感が重なる場合、自律神経の調節がうまくいかない起立性調節障害(OD)が関係していることがあります。不登校や朝起きられないといった問題と合併することがあります。
緊張型頭痛と学校生活
長時間の学習・スマートフォン・ゲームによる姿勢の悪化や、学校でのストレスが引き金になることがあります。「学校に行くと頭が痛くなる」という場合も、身体的な原因を確認することが大切です。
受診の目安と注意点
子供が頭痛を繰り返す・学校を休む・頭痛で眠れないという場合は受診をお勧めします。成長期の子供への薬物療法は慎重に行う必要があるため、自己判断で市販薬を使い続けることは避けてください。
保護者の方へ:子供は頭痛の症状をうまく言語化できないことがあります。「なんとなく元気がない」「光や音を嫌がる」「乗り物酔いが多い」といった様子も頭痛のサインである可能性があります。気になる場合はお気軽にご相談ください。当院では小児の片頭痛にも対応しています。
Equipment & Treatment
検査設備と治療の選択肢
見えない不安を、見える安心に。最新の設備と幅広い治療の選択肢で対応します。

1.5テスラ超電導MRI
脳の細かな血管や組織を詳細に撮影。放射線被ばくなし。脳腫瘍・脳梗塞・静脈洞血栓症の評価に有用。

マルチスライスCT
急を要する症状の判断に威力を発揮。短時間撮影で患者さんの負担を最小限に。くも膜下出血の急性期確認に有用。

画像を一緒に見ながら説明
専門用語は使わず、診察室のモニターで一緒に確認。現在の脳の状態を医師が直接わかりやすく説明します。
片頭痛の急性期治療薬
トリプタン製剤など、発作を速やかに抑える薬を処方。市販薬で対応できていない方により効果的な選択肢をご提案します。
片頭痛の予防薬
月に一定回数以上の発作がある方には、頭痛の頻度そのものを下げる予防薬(β遮断薬・抗てんかん薬など)をご提案します。
誘発因子の管理・セルフケア
睡眠・水分・姿勢・ストレス管理など、頭痛の誘発因子の把握と日常生活からの改善をアドバイス。頭痛ダイアリーの活用もサポートします。
CGRP関連製剤(注射薬・内服薬)
従来の治療で効果不十分な方向けの最新の片頭痛予防注射薬または飲み薬。発作頻度を大幅に減らすことが期待できます。
片頭痛を「予防する」最新の選択肢 — CGRP関連製剤
「月に何度も頭痛で寝込んでしまう」「トリプタンが効かなくなってきた」という方へ。CGRP(カルシトニン遺伝子関連ペプチド)を標的にした最新の注射薬や内服薬により、発作の頻度を大幅に減らすことが期待できます。従来の予防薬で効果が不十分だった方にも有効なケースがあります。
エムガルティ アジョビ アイモビーグ ナルティーク アクイプタ
※医師の診察により適応条件(従来の治療で効果不十分など)を確認します。気になる方は診察時にお声がけください。
費用の目安(保険診療):初診+MRI検査の窓口負担額 / 3割負担:約6,000〜8,000円程度 1割負担:約2,000〜3,000円程度
※処方薬や追加検査の内容によって前後します。
頭痛の原因を特定し、
あなたに合った治療を一緒に考えましょう。
Flow
初めての方へ 受診の流れ
ただ検査をするだけでなく、安心を持ち帰っていただくための流れです。
お薬手帳・頭痛ダイアリーがあればご持参ください。
01. お話を詳しく伺います
「いつ、どんな風に?」を大切に
頭痛の種類は一人ひとり異なります。私たちは、あなたの生活スタイルや、痛みが起きた時の状況を伺います。

02. その日に必要な検査を
不安を明日に持ち越さない
なるべくその日のうちにMRI検査等を行い、頭の中に不安の種がないかをしっかり確認し、なるべくその日のうちに説明を致します。

03. 画像を一緒に見ながら解説
「納得」が最大の安心に
専門用語は使いません。実際の画像を見ながら、今の状態と今後の対策を丁寧に、わかりやすくお伝えします。

Medical Network
高度医療機関との連携体制
手術や入院など高度な医療が必要な場合は、適切な医療機関へ迅速にご紹介します。
※ その他ご希望の病院にご紹介します
FAQ
頭痛外来に関するよくあるご質問
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頭痛くらいで受診していいですか?
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ぜひお越しください。適切な治療で大幅に改善するケースは多く、MRIで異常がなければそれ自体が大きな安心につながります。「大げさかな」と思う必要はありません。
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紹介状がなくても大丈夫ですか?
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はい、不要です。これまでの頭痛の経緯やお薬手帳をお持ちいただければ、よりスムーズに診療が進みます。
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MRI検査は当日受けられますか?
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なるべく当日中の検査を目指していますが、混み具合・受診時間によっては後日のご案内となる場合があります。当日検査をご希望の方は、各診療時間の早めの時間帯での受診や、事前のWEB予約をお勧めします。
-
初診の費用はどのくらいかかりますか?
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保険診療(3割負担)の場合、初診料+MRI検査(判読料込)で約6,000〜8,000円程度です。1割負担の方は約2,000〜3,000円程度。処方薬・追加検査の内容により前後します。
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市販薬をずっと飲み続けていても大丈夫ですか?
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注意が必要です。月に10〜15日以上の使用が続くと、薬物乱用性頭痛(MOH)に移行する可能性があります。「以前より薬が効かなくなった」と感じている方は早めにご相談ください。
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片頭痛の予防薬(注射)は保険適用ですか?
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条件を満たす場合は保険適用となります。従来の治療で効果が不十分な方が対象です。詳しくは診察時にご確認ください。
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閉所恐怖症でもMRIを受けられますか?
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多くの方に受けていただいています。スタッフによる声かけなど、リラックスして受けられるよう配慮しています。まずは診察時にご相談ください。
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頭痛は何科に行けばいいですか?
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頭痛は脳神経外科・脳神経内科が専門です。当院は脳神経外科専門医・頭痛専門医が常勤しており、MRI・CT検査も院内で行えるため、頭痛の診断・治療を一貫して受けていただけます。
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いつもと違う頭痛が急に始まりました。すぐ行った方がいいですか?
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「いつもと違う頭痛」「今まで経験したことのない激しい頭痛」は、二次性頭痛(くも膜下出血など)の可能性を否定できません。手足のしびれ・麻痺・発熱・意識障害などを伴う場合は、当院の予約を待たず救急を受診してください。そうでない場合もできるだけ早めに受診されることをお勧めします。
Doctor
頭痛外来 担当医師
頭痛を、
今日から変えましょう。
工藤脳神経外科クリニック 頭痛専門外来
埼玉県越谷市花田2-33-19
受付時間:9:00〜12:00 / 15:00〜18:00

