その頭痛、
一人で抱えていませんか?

  • 市販の鎮痛薬に頼る日々が続いている
  • 頭痛で仕事や家事が手につかない時がある
  • 「いつもの頭痛」と違う気がして不安

頭痛は、ご自身の体が発している大切なサインの一つです。
当院ではまず丁寧にお話を伺い、必要に応じてMRIやCTなどの検査を組み合わせながら、 「いま何が起きているのか」を整理していきます。
お一人おひとりの毎日に無理のない方針を一緒に考えていきましょう。

当院の頭痛外来の特長

専門医による丁寧な診察

頭痛のメカニズムを熟知した「日本頭痛学会専門医」の院長が、 症状の経過や生活への影響まで丁寧に伺います。

院内で検査まで一貫対応

MRI・CTを院内に備え、症状に応じて検査をご提案します。 「重大な原因が隠れていないか」という不安の解消につなげます。

治療の選択肢を幅広く

お薬の調整や生活面の工夫に加え、片頭痛の予防治療(CGRP関連製剤など)も含め、 症状に合わせた最適な選択肢をご案内します。

以下のような症状がある場合は、当院の予約を待たず、すぐに救急車を呼ぶか、夜間休日救急を受診してください。

(今までに経験したことがない程の痛み)

(反応が鈍い、呼びかけに応じない)

(力が入りにくい、ろれつが回らない)

(首が硬くなって前に曲がりにくい)

「大げさかな」と思わずに、
あなたの悩みを聞かせてください

周囲に理解されにくい

見た目には元気そうに見えるため、つらさを我慢してしまう方が多くいらっしゃいます。

薬が手放せない不安

市販薬でしのいでいるけれど、「このままでいいのかな」と将来の健康に不安を感じることも。

※これらは決して「特別なこと」ではありません。
多くの方が同じ不安を抱えて相談にいらっしゃいます。

当院での体験

ただ検査をするだけでなく、安心を持ち帰っていただくための流れです。

「いつ、どんな風に?」を大切に

頭痛の種類は一人ひとり異なります。私たちは、あなたの生活スタイルや、痛みが起きた時の状況を伺います。

不安を明日に持ち越さない

なるべくその日のうちにMRI検査等を行い、頭の中に不安の種がないかをしっかり確認し、なるべくその日のうちに説明を致します。

「納得」が最大の安心に

専門用語は使いません。実際の画像を見ながら、今の状態と今後の対策を丁寧に、わかりやすくお伝えします。

院長メッセージ

「頭痛は、我慢し続けるものではありません。
“大したことないかも”と思う症状こそ、
気軽に相談してください。」

私たちは、単に痛みを抑えるだけでなく、あなたが頭痛の不安から解放され、自分らしい生活を送れるようになることを一番に考えています。どんな小さなお困りごとも、丁寧にお聞きします。

もっと詳しく知りたい方へ

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片頭痛、緊張型頭痛などの詳しい医学的解説ページはこちら

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当院の頭痛外来で行っている診察や検査についてご案内します。

よくあるご質問

Q. 受診するほどではない気がしますが、大丈夫ですか?

A. ぜひお越しください。「大したことはない」と思っていても、実際は適切な治療で劇的に楽になるケースが多くあります。また、重大な病気が隠れていないか確認するだけでも、心の安定につながります。

Q. MRI検査は当日すぐに受けられますか?

A. 基本的に当日の実施を目指しております。ただし、予約状況や緊急の患者様がいる場合は、お待ちいただくか後日の予約をご案内することがあります。お急ぎの場合は事前のWeb予約をおすすめします。

Q. MRIの音が苦手で、閉所恐怖症気味なのですが…

A. 当院では様々な工夫で閉所恐怖症でもMRIを受けられている方が多くいらっしゃいます。スタッフによるお声がけなど、できる限りリラックスして受けられるよう配慮いたします。まずは診察時にご相談ください。

Q. 紹介状がなくても診てもらえますか?

A. はい、可能です。紹介状がなくても、これまでの頭痛の経緯やお薬手帳などをお持ちいただければ、スムーズに診療が進みます。

診療時間・担当医

院長

工藤 琢巳

日本頭痛学会専門医

日本脳神経外科学会専門医

日本脳卒中学会専門医

診療時間
9~12時×
15~18時×××

  ◎ 理事長  ● 院長

WEBから24時間予約可能です

待ち時間を短縮し、スムーズにご案内いたします。